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サッカー=メキシコ連盟など、差別取り締まり強化を審判団に要請

9/21(土) 14:56配信

ロイター

[20日 ロイター] - メキシコ・サッカー連盟と同国リーグは20日、審判団らに対し、観客から同性愛や人種への差別的な行為があった場合は試合を中断することを要求。チャントが止まなかった場合は選手たちをピッチから引き揚げさせると警告した。

同連盟らは、ホームチームのサポーターから悪質行為が続いた場合に当該チームは次のホームゲームを無観客試合とし、アウェーチームのサポーターが問題を起こした場合は罰金を科すと、報道陣に明かした。

連盟トップは、メキシコでは差別発言が常習的だと指摘。2016年には同国を代表する選手のハビエル・エルナンデスが、ファンに問題チャントをやめるようキャンペーンで訴えたこともあった。

最終更新:9/21(土) 14:56
ロイター

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