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巨人・ドラ6戸郷 大一番で五回途中2失点の力投 初勝利ならずも上々の内容

9/21(土) 18:30配信

デイリースポーツ

 「DeNA-巨人」(21日、横浜スタジアム)

 巨人・ドラフト6位・戸郷翔征投手(19)がプロ初登板初先発。五回途中2失点で降板となったが、堂々のデビュー戦となった。

【写真】打たれた…すぐさまセンター方向を振り返る戸郷

 勝てば5年ぶりリーグ優勝が決まる大一番。先発のコマが不足しているチーム事情もあって大抜てきされたが、将来性も感じさせる投球内容だった。

 二回までは無安打無失点。三回2死から戸柱に右中間二塁打。さらに、乙坂には右翼席へ2ランを被弾した。それでも四回は無死一塁で佐野を二ゴロ併殺。ロペスを空振り三振に仕留めるなど大崩れせず。五回に2安打で2死一、二塁とされたところで交代となった。このピンチは高木が無失点でしのいだ。

 初登板初勝利はならなかったが、マウンドに来た宮本投手総合コーチはグータッチで評価。19歳の力投に、G党も拍手を送った。

最終更新:9/21(土) 18:33
デイリースポーツ

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