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張本智和、アジア選手権でメダル確定 準決勝は世界1位と対戦

9/21(土) 12:00配信

スポーツ報知

 卓球のアジア選手権は20日、インドネシアのジョクジャカルタで行われ、男子シングルスで張本智和(木下グループ)が準決勝で鄭栄植(韓国)を3―0で下し、4強進出を決めた。3位決定戦は行われないため、メダルが確定。初戦から5試合連続ストレート勝ちと勢いに乗り、21日の準決勝では世界ランク1位の許シン(中国)と対戦する。

 女子シングルスは準々決勝で石川佳純(全農)が世界女王の劉詩ブン(中国)に0―3、平野美宇(日本生命)もリオ五輪金メダルの丁寧(中国)に0―3で敗れた。石川と平野はペアを組む女子ダブルスで4強入り。ダブルスは女子の芝田沙季、佐藤瞳(ともにミキハウス)組と男子の吉村真晴(名古屋ダイハツ)、戸上隼輔(山口・野田学園高)組も準決勝に進んだ。

最終更新:9/21(土) 12:27
スポーツ報知

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