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アジアジュニアソフトテニスで個人準優勝 小俣中濱口さんが教育長に報告

9/21(土) 11:00配信

伊勢新聞

 【伊勢】8月にフィリピンで開催された「アジアジュニアソフトテニス選手権大会」で、個人戦で準優勝、団体戦日本女子チームとして優勝を果たした伊勢市立小俣中学校一年の濱口芽花さん(12)が19日、同市小俣町の市小俣総合支所で北村陽教育長に報告した。

 濱口さんは、小学六年だった3月に全国大会で入賞。今大会の日本代表選手団の一人に選ばれ、初の国際大会に臨んだ。個人戦は12歳以下のダブルスとシングルスに出場し、共に決勝まで進んだが惜敗した。団体は、ほかの年代別代表らと日本女子チームとしてプレーし、中国やタイなど約十カ国の代表と競いアジアの頂点に立った。

 濱口さんは「個人ダブルス決勝で、対戦した韓国選手にうまく対応できず崩れた。勝てない試合ではなかったので悔しい」「団体戦は一勝できた。年上の選手のプレーは勉強になった」などと振り返った。他国の選手らとの交流も紹介し「次回は国際大会で優勝したい」と意欲を語った。

 北村教育長は「今後の活躍も楽しみにしています」と話した。

伊勢新聞

最終更新:9/21(土) 11:00
伊勢新聞

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