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ヤクルト・畠山がヒットでプロ19年間の集大成 代打で引退試合

9/21(土) 20:29配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-中日」(21日、神宮球場)

 今季限りでの現役引退を表明している畠山和洋内野手が六回の攻撃で代打で出場。プロ生活19年の集大成となる右前打を放った。

【写真】目に焼きつけておきたい!館山 最後の投球

 代打・畠山がコールされると大歓声に送り出されて打席に入った。2-10と大差をつけられていたが、持ち味の豪快なスイングを披露。高く上がった打球はライト前に落ちるヒットになった。代走・中山が送られ最後の仕事を終えた。

 このヒットで畠山の通算安打は937本となった。通算打点は567、本塁打は128本。

 この試合は同じく今季限りでの引退を表明している館山昌平投手が先発し、打者1人、大島を二ゴロに打ち取り、有終の美を飾った。

最終更新:9/21(土) 21:44
デイリースポーツ

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