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【中山11R・ながつきS】ゴールドクイーンが圧巻の逃走劇 古川「芝スタートは速い」

9/21(土) 16:42配信

スポーツ報知

 9月21日の中山11R・ながつきS(ダート1200メートル=15頭立て、アポロノシンザンは出走取消)は、4番人気のゴールドクイーン(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、父シニスターミニスター)が後続につけいるスキを全く与えず、鮮やかに逃げ切った。勝ち時計は1分9秒0。

 速い、速い。芝からのスタートならスピードが違う。素早く先手を奪うと、ライバル14頭はついて行けない。最後の直線は独走状態。2着ヒロシゲゴールドに5馬身の大差をつけてフィニッシュした。古川吉洋騎手は「芝スタートは速いね。それでも57キロのぶん、鈍かった」と苦笑い。「最後は力で押し切ってくれた。強かった」とパートナーのスピードを絶賛していた。

最終更新:9/21(土) 16:49
スポーツ報知

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