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丸尾知司、50キロ競歩五輪内定へ仕上がり順調「心と体を整えていければ」

9/21(土) 18:52配信

スポーツ報知

◆陸上 全日本実業団対抗選手権 第2日(21日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子1万メートル競歩で、17年ロンドン世界陸上50キロ5位の丸尾知司(愛知製鋼)が39分43秒72で優勝。来月に迫った五輪選考レースの全日本50キロ高畠大会(10月27日、山形・高畠町)へ、順調な仕上がりを示した。

 序盤から1キロ3分55秒前後の快調なペースを刻み、一人旅で強さを示した。「高畠のことが頭の中にあって、勝ちのイメージをつけたい。(1キロ)4分くらいで良かったけど、調子が良かったのでそれ以上のペースになった」と快勝を振り返った。

 丸尾は、全日本高畠大会で日本人最上位に入れば東京五輪内定を得られる。「ここからが勝負。心と体を整えていければ」と気を引き締め直していた。

最終更新:9/21(土) 18:52
スポーツ報知

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