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ミュージカル『刀剣乱舞』、二葉要が緊急手術で入院のため一部公演が休止 代役けいこ後に再開へ

9/21(土) 13:53配信

オリコン

 ミュージカル『「刀剣乱舞」~葵咲本紀~』が21日、公式ホームページを更新。きのう20日に結城秀康役で出演する二葉要が緊急手術を受け、医師の判断で入院し、きょう21日から23日までの公演を休止することを発表した。

【画像】「ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭2018~」初日公演の模様

 公式ホームページでは「結城秀康役 二葉要さんが昨日9月20日深夜に急病のため緊急手術をいたしました。入院と療養が必要との医師からの診断により、やむなく本日9月21日から9月23日までの全5公演を中止とさせて頂きます」と報告。

 今後については「公演中止期間に代役にてけいこを行い、9月25日の18:30公演より、代役にて公演再開を予定しております」と伝えた。休止された公演のチケットは払い戻しされる予定という。

 双子の兄で同ミュージカルにも出演する二葉勇も同日にツイッターを更新。「この度、兄弟である二葉要が急病の為、手術を受ける事となり、その結果入院する形になりました。そのため本日からの5公演を中止となってしまいました。楽しみにされていた皆様、心からお詫び申し上げます」と要の手術を報告し、謝罪。

 続けて「病院で側に居たのですが、本人も謝罪と共に悔しさでいっぱいでした。必ず復帰して舞台に立つという強い意思も受けとりました。僕も帰ってきてくれると信じています。皆様には多大なご迷惑をかけてしまいましたが、要が戻って来た時はどうか暖かく迎えて下されば幸いです」とファンに呼び掛けた。

最終更新:9/25(水) 23:25
オリコン

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