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アンダーアーマー日本総代理店・安田社長、巨人・原監督の育成手腕に感服「次は日本一」

9/22(日) 6:07配信

スポーツ報知

 巨人のユニホームメーカーとして知られる米スポーツ用品大手「アンダーアーマー」日本総代理店・ドーム(東京・有明)の安田秀一代表取締役社長(50)も、「ジャイアンツは日本で一番のスポーツブランド。5年ぶりの優勝で、その価値を改めて実感しています。おめでとございます!」とセ・リーグを制した巨人を祝福した。

 安田氏は今季の勝因について、育成システムによる若手選手の成長によるチーム力の底上げと、原監督の手腕を挙げた。「3軍を創設し、2軍で集客するなどの取り組みがあった。選手間同士に競争原理が働き、若手、中堅、ベテランがバランスよく融合した。原監督は現場を離れている間に、時代に合わせた指導方法や選手との接し方など、さまざまなことを勉強されたのではないか。いろいろなことがかみ合い、好循環が生まれている」

 巨人との契約は2015年1月から。2月のキャンプまでにユニホームやシャツ、バッグなど1万点を超える用品を納入するという大規模な取引は、初めての体験だった。選手の意見を取り入れ、ユニホームも毎年のように改良。日米共同で最新技術を惜しみなく投入した。2年前からはサプリメントの提供も開始。専属の栄養士をチームに派遣し、体づくりの面でもバックアップした。

 契約以降、初めて味わう勝利の美酒。安田氏は「次はクライマックスを突破して、日本一を!」とエールを送った。

最終更新:9/23(月) 22:39
スポーツ報知

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