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【ヤクルト】畠山の現役ラスト打席は「4番で」 小川監督の粋な計らい

9/21(土) 23:58配信

スポーツ報知

◆ヤクルト2―14中日(21日・神宮)

 ヤクルト・小川淳司監督(62)は、引退試合で代打起用した畠山和洋内野手(37)の登場シーンの意図を明かした。

 畠山は8点ビハインドの6回に4番のバレンティンの代打で登場。右前安打を放ち、有終の美を飾った。「試合展開がこうなって、出しやすかった。ランナーを置いて出してあげたかったけど、4番という打順で考えた。バレンティンには最初で最後のわがままを聞いてくれと。あそこしかなかった」と粋な計らい。畠山は「言われてびっくりしたけど、そういうサプライズなのかなとうれしかったです」と喜んだ。

最終更新:9/22(日) 8:19
スポーツ報知

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