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鳥取県大山町で「幻のヘビ」発見!?

9/21(土) 9:25配信

中海テレビ放送

全国的に報告例があまりなく「幻のヘビ」と呼ばれる「シロマダラ」が鳥取県大山町で発見されました。
こちらは、中海テレビ放送の動画投稿サイト「Chukai投稿パーク」に寄せられた動画です。これは「シロマダラ」と呼ばれる夜行性のヘビで、日本固有の種です。
シロマダラは体長は30cmから70cmの小型のヘビで、灰褐色の体に黒い横帯状の模様があるのが特徴です。
9月12日の午後8時頃に、鳥取県大山町住吉で、町内に住む男性が発見しました。
今回発見されたシロマダラは、体長30cm程度でした。鳥取県のレッドデータブックでは「情報不足」となっていて、全国的に発見例が少なく、「幻のヘビ」と呼ばれています。平成23年3月末現在、県内では13例が報告されています。

最終更新:9/21(土) 9:25
中海テレビ放送

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