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今平周吾「前半のロングホールがポイント」好調のパッティングを武器に逆転Vを狙う

9/21(土) 19:31配信

ゴルフネットワーク

 日韓亜ツアー共催大会「シンハンドンヘオープン」は21日、韓国のBear‘s Best Cheongnaゴルフクラブ(7238ヤード・パー71)で第3ラウンドが行われ、今平周吾は6バーディ、3ボギーの「68」を記録し、首位と2打差の通算9アンダー2位タイで最終日を迎える。

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―今日のラウンドを振り返って

 ティーショットが真っすぐ打てましたし、パットもかなり入ってくれたので良かったです。

―好調の要因は?

 今週はパッティングが良いので、それでリズムが(上手く)掴めている感じです。

―コースの印象について

 少しティーショットの落としどころが見えにくいので、なかなか目標が定めずらいです。それでも決めてしっかり打てているとは思います。グリーンの印象は日本とそこまでは変わらないです。

―共催で普段の大会とは違う?

 日本人の選手が少ないのでそういう違いはありますけど、意外と日本ツアーに参加している韓国の選手もいるので、そこまでアウェーな感じはしないです。

―逆転優勝に向けての戦略について

 前半のロングは比較的に短めなのでそこで伸ばして、難しいホールはパーセーブで切り抜けたいです。

―明日に向けての意気込みを

 残りも1日だけなので、全力で頑張ります。

最終更新:9/21(土) 19:39
ゴルフネットワーク

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