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イタリアvs.ナミビア。高校ラグビーの聖地「花園」に世界がやってくる。ラグビーワールドカップ

9/21(土) 13:00配信

J SPORTS

ラグビーワールドカップ、大会3日目の9月22日(日)、大阪・東大阪市花園ラグビー場で、プールBのイタリア代表とナミビア代表が初戦を迎える。

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イタリア代表は、史上3人目となるワールドカップ5大会出場のキャプテン、NO8(ナンバーエイト)セルジオ・パリセを始め、4大会目となるLO(ロック)アレッサンドロ・ザンニが先発。

SH(スクラムハーフ)ティト・テバルディ、SO(スタンドオフ)トンマーゾ・アランがハーフ団を組む。

なお、パリセはこの試合で元アイルランド代表のブライアン・オドリスコルの141キャップに並び、元ニュージーランド代表のリッチー・マコウに次いで歴代キャプ数が2位タイとなる。

一方、ナミビア代表はキャプテンのCTB(センター)ヨハン・デイゼルが欠場するため、LOチウイ・ウアニヴィがゲームキャプテンを務める。

CTB(センター)ダリル・デラハルペはテストマッチ50キャップの節目の試合となり、リザーブのSH(スクラムハーフ)ユージン・ヤンキースは出場すれば、同国史上初の4大会連続出場となる。

プールBはニュージーランド代表、南アフリカ代表が同じ組におり、悲願のベスト8を目指すイタリア代表としては、今回も険しい道のりだが、初戦のナミビア相手に1つでも多くトライを挙げて、ボーナスポイントはもちろん、得点も多く挙げておきたいところだ。

ナミビア代表にとっては難しい戦いになることは間違いないが、ウェールズ人のフィル・デーヴィスHC(ヘッドコーチ)やニュージーランド人のディフェンスコーチらを迎え、着実にレベルアップしている。

2015年大会でジョージア代表やトンガ代表に善戦したように、どこまでイタリア代表に食らいついていけるか。

花園ラグビー場で初のワールドカップの試合となるイタリア代表vs.ナミビア代表は9月22日(日)14:15にキックオフされる。

斉藤健仁

最終更新:9/21(土) 13:00
J SPORTS

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