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ふすまや畳べりもデニム…ジーンズの町・児島を発信する新宿泊施設オープン 岡山・倉敷市

9/21(土) 21:58配信

KSB瀬戸内海放送

 ジーンズの町、岡山県倉敷市児島にぴったりの宿泊施設が21日、オープンしました。

 倉敷市児島唐琴町にオープンした「デニムホステル フロート」です。ジーンズ発祥の地、児島らしい宿泊施設で、ふすまや畳のへりなど至るところにジーンズが使われています。

 ジーンズブランド「エブリデニム」の島田舜介さんらが「デニムの発信の拠点にしたい」と手掛けました。関係者らが早速、デニムのソファに座るなどしてくつろいでいました。

(児島商工会議所/高田幸雄会頭)
「びっくりしました。よくやったなとうれしい気持ちでいっぱい。ぜひジーンズを突破口に児島にあるいろんな素晴らしいものを大勢の人に見ていただきたいと期待している」

(宿泊施設を手掛けた/島田舜介さん)
「デニム、繊維産業の産地なので、ものづくりの思いであったり、産地としての魅力みたいなのを少しでも伝えられるようにしていきたいなと思います」

 窓からは瀬戸内海や瀬戸大橋を一望できます。1人1泊5000円から利用できます。

最終更新:9/21(土) 21:58
KSB瀬戸内海放送

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