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登山やトレラン時に最適なヘッドランプ、ペツル「スイフト RL」

9/21(土) 8:00配信

&GP

スイッチ操作をしなくても必要な時に最適な光を照射

フランスの登山用品メーカー「ペツル」より、ヘッドランプの新モデルが発売されました。従来品よりさらに軽量化された約100gのボディで、最大900ルーメンというコンパクトモデル最大級の明るさを実現。フィット感の高いヘッドバンドに長寿命&USB充電可能なバッテリーを搭載し使い勝手も良好で、登山やトレイルランなど、夜の長い秋冬のアクティビティを存分に楽しむために重宝しそう。さらには、災害や停電に備えておくと心強そうです。

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9月25日から発売となる、ペツルの新製品「スイフト RL」(1万3500円/税別)。名称は変わりますが、現行品の「リアクティック」シリーズの後継モデルという位置付けで、同社の特許である “リアクティブライティング” 機能を引き続き搭載。これは、センサーがその場に最適な明るさとビームパターンを自動で判断する技術で、ユーザーが自分でスイッチ操作をする必要がないため、アクティビティにより集中できるというもの。不必要な明るさで照らさないことでバッテリーの節約にもなります。

利用シーンに応じてロック機能付きのスイッチによる手動操作も可能で、こちらのスイッチひとつでオンオフ、照射モード、明るさ調整のすべての操作が完結します。

照射力は最大900ルーメン、照射距離は最大150メートルで、ペツルのコンパクトモデルでは最大級の明るさ。それでいて製品重量はわずか100gと「リアクティック」からさらに15gも軽量化。

ヘッドバンドは、伸縮性の異なるふたつの素材を組み合わせた “ハイブリッドヘッドバンド”による高いフィット感で、アクティビティの妨げになりません。また、製品には反射材が使われているので、暗闇の中でも周囲から見えやすくなっています。IPX4の全天候型の防水性能も搭載。突然雨が降ってきても安心。

電源は乾電池ではなく、取り外し可能な充電式バッテリーによる駆動。充電残量が確認できる5段階のインジケーター付きで、最長100時間もの照射時間を誇ります。

カラーは、オレンジ、ブルー、ブラックの3色がラインナップ。

(文/&GP編集部)

最終更新:9/21(土) 8:00
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