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一緒にいて癒される彼女になるためのポイント

9/21(土) 8:30配信

CanCam.jp

癒し系という言葉が流行ってからだいぶ経ちますが、今でもなお男子にとっては、理想とする女子の性質だとされることが多いもの。外でがんばっている彼にとっては、せめて恋人にはホッとさせられたいのかもしれませんね。では、相手は一体どんなアクションに癒されるのでしょう。そこで今回は、恋人に「癒される」と思われるためのポイントをご紹介いたします。

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■笑顔でいる
これはおそらく一番簡単にできるテクニックかもしれません。やり方は簡単、ただ笑顔でいるだけです。エール大学のシュワルツ教授は、電気の刺激で顔の筋肉を動かして笑顔を作る実験を行った結果、多少無理矢理に作った笑顔でも楽しくなるということを発見しました。
つまり、心からの笑いや作り笑いに関係なく、表情が明るくなれば、自然と楽しいという感覚が芽生えるということです。相手を癒す上で笑顔は非常に大切であり、たとえ彼がネガティブな感情を持っている時でも、あなたが表情を明るくするだけで癒され、気分が上向くはずです。でも、意外と笑顔でい続けるって難しいもの。そんなときは、鏡を見ながら笑顔の練習をしてみましょう。笑顔のときの顔の筋肉の感覚を形状記憶させれば、いつでも瞬時に笑顔になれるでしょうからね。


■いたわりの言葉をかける
どんな人であれ、ほめられて嫌な気持ちになることはそんなにありませんよね。それは、人には自尊感情があるから。どんなに立派な人でも、心の中ではこれで良いのだろうかと不安な気持ちになることも少なくありません。そのときに、いたわりの言葉やほめ言葉をかけてあげることで、相手は自分に同意してくれたと感じて自尊心が高まるのです。つまり、社会的葛藤や緊張が解きほぐされるため、癒されたと感じるのだと言えます。そんな自尊心を与えてくれる恋人は、彼にとって何ものにも代えがたい癒しでしょう。もしも何と言っていいかが分からないなら、彼をちょっぴり頼ってみましょう。自分を頼ってくれる相手に、自尊心がくすぐられるはず。これを心理学ではベンジャミンフランクリン効果と言います。


■愛情たっぷりのスキンシップを心がける
相手の身体に触れるというのは、親愛の情を表現するうえで最も簡単にできることです。もちろん、恋人のように親しくない関係でタッチングをすると、逆に不快になる場合もありますが、恋人間なら円満な関係を維持する上で欠かせないアクションです。つまり、身体的な接触は、相手に自分の感情・愛情を伝える最も優れたコミュニケーションなのです。別段ディープなことをやらなくても、手を繋ぐ、軽いキスをする、ハグするなど日常的なものでもOK。恋人のように、非常に親しい相手との理想の距離は45センチメートル以内とされ、ある程度のスキンシップは関係に安心感・安定感を与え、心に癒しをもたらすのです。


癒しは何となくホッとする安心感と、狙っていない可愛らしさから得られるストレスからの解放だと言えます。そのため、意図的につくり出すことは少し難しいかもしれません。でも、例えば、ほんの少しの気遣いが相手にとっての癒しに繋がることも少なくありません。もしもあなたが、彼にとっての癒しでありたいと思うなら、日常の中のちょっとした動作や行動を意識して、上記の癒しアクションを心がけてみてはいかがでしょう。(脇田尚揮)


脇田尚揮
認定心理士。Ameba公式No.1占い師として雑誌やTVなどに取り上げられ、現在テレビ東京「なないろ日和」にてレギュラーコーナー担当。また、自身が監修したアプリ 「マル見え心理テスト」はTBS 「王様のブランチ」 などでも紹介され、120万DL。著書『生まれた日はすべてを知っている。』(河出 書房新社)。

最終更新:9/21(土) 8:30
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