ここから本文です

モータージャーナリストが本気で考えた! 「モテるクルマの2台持ち」とは!?

9/21(土) 7:02配信

LEON.JP

クルマは1台よりも2台所有していたほうが、人生はいっそう楽しくなります。そこで、年間の新車試乗数は200台以上という猛者だらけのモータージャーナリスト6名に、「クルマの2台持ち」の極意について直撃インタビュー。“自分だったら”、“モテる目線なら”、“読者の年齢を考えたら”などなど、さまざまな視点で選んでいただきましたよ!

【01】 大谷達也 さん /“魔法の1台“を軸に便利なSUVをプラス

私にとって、マクラーレン 720Sスパイダーは魔法のスーパースポーツカー。サーキットを本気で攻める楽しさがありながら、普段使いもロングクルージングもこなす万能選手。それでいて中庸に陥ることなく、ドライバーを常に刺激し続ける熱い魂も併せ持つ。

だから、これ1台ですべてを済ませたいところだが、たまには趣味の楽器を運んだり友人と出かけたりすることもある。そんな時に活躍してくれるのが、アウディQ5。ディーゼル・エンジンはパワフルかつ省燃費。エアサスペンションによる乗り心地も極上だ。

[1st Car]F1のDNAをもつスーパースポーツ/「マクラーレン 720S スパイダー」

超高性能スポーツカー、720Sスパイダー。F1譲りのカーボンコンポジット・モノコックが軽量高剛性なボディを実現。オープンでも剛性不足の心配は無用。快適な乗り心地と視界の良さも売り物のひとつ。

[2nd Car]ディーゼルを忘れさせる快適SUV/「アウディQ5 TDI クワトロ スポーツ」

うるさい、重いといったディーゼルの弱点を完全に解消したアウディQ5 TDI。走りが軽快なうえサイフにも優しいという、まさに理想的なSUV。オプションのエアサスペンションを装備すれば乗り心地はなめらか。

【02】 小川フミオ さん/ふたりの間に“電流“が流れる2台がオススメ

私が考えるに「モテる」とは説得力、いかに相手に自分のことを認めてもらうかではないかと。彼女と気分良くドライブしたいなら、ロールス・ロイスとかセンチュリーなどの後席が最善ですが、それではふたりの間に“電流”は流れそうにありません。自分がシアワセな気分になってこそ相手も、です。

そこで私の選択は(やっぱりクルマなんだから)走りが楽しめるものを。内燃機関もそろそろ……なんて言われていますが最後のきらめきというか、思わず破顔する楽しさを、おふたりに共有していただける2台をオシます。

1/3ページ

最終更新:9/21(土) 7:02
LEON.JP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事