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エムバペとのセルフィー求め試合に乱入した男 罰金と出禁処分を食らう

9/21(土) 8:23配信

SPORT.es

パリ・サンジェルマン(PSG)の男性サポーターはピッチに侵入し、キリアン・エムパペとセルフィー(自撮り写真)をしようとしたとして、1,500ユーロ(約18万円)の罰金処分が言い渡されたようだ。

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さらには今後6ヶ月の間、いかなるスタジアムの出入り禁止処分も受けている。同サポーターは主審の笛を聞いた際に前半が終了したと思い込み、アディショナルタイムにピッチに侵入していた。


この一戦は3月31日に行われたトゥールーズ対PSGの試合であり、同サポーターはホームチームのセキュリティをかわし、エムパペとセルフィーを行い、ユニフォームをもらうためにピッチ上に侵入していた。


実際に写真を撮ることはできたものの、携帯電話は没収され、その後警察官がその写真を削除したため、最終的に写真を保存することはできなかった。


スタジアムのピッチに侵入し、試合の進行を妨げたとして、検察当局は15,000ユーロ(約180万円)の罰金と、1年間のスタジアムの出入り禁止処分を要求していた。


しかし最終的に、トゥールーズ刑事裁判所は1,500ユーロの罰金処分と、6ヶ月間のスタジアムの出入り禁止処分を18日(水)に言い渡している。

SPORT

最終更新:9/21(土) 8:23
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