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【MLB】アストロズ両リーグ最多101勝 地区3連覇へマジック1

9/21(土) 14:40配信

MLB.jp

【エンゼルス4-6アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 アストロズは、初回に3本のアーチなどで5点を先制し、3回裏にはカルロス・コレアがこの試合2本目の一発となる21号ソロ。チーム合計4本塁打の一発攻勢で、エンゼルスを6対4で破り、3年連続となる地区優勝に向けてのマジックナンバーを「1」とした。アストロズ先発のザック・グレインキーは、5回7安打4失点と本調子ではなかったものの、打線の援護に助けられて今季17勝目(5敗)をマーク。2点リードの最終回を無失点に抑えた5番手のロベルト・オスーナには、今季36セーブ目が記録された。一方、敗れたエンゼルスは、先発のハイメ・バリアが4本のアーチを浴び、3回途中8安打6失点でノックアウト。今季10敗目(4勝目)を喫した。

 ホゼ・アルトゥーベが30号先頭打者アーチを放ったアストロズは、一死後にアレックス・ブレグマンに38号ソロ、ヨルダン・アルバレスがヒットで出塁したあとにコレアにも20号2ランが飛び出し、ジョシュ・レディックのタイムリーも加わって一挙5点を先制。3回表にケバン・スミスの5号ソロで1点を返されるも、直後の3回裏にコレアが21号ソロを放ち、リードを再び5点に広げた。4回表にグレインキーが5連打を浴び、アンドレルトン・シモンズのタイムリー二塁打とスミスのタイムリーで2点差まで追い上げられたが、6回以降は4人のリリーバーが各1イニングを無失点に抑えて6対4で逃げ切り。なお、アルトゥーベが30号アーチを放ったことにより、38本塁打のブレグマン、37本塁打のジョージ・スプリンガー、30本塁打のユリ・グリエルと合わせて、球団史上初の「30本塁打カルテット」誕生となった。

最終更新:9/21(土) 14:40
MLB.jp

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