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仏の名将がジダンとアザールを一刀両断 「蒸気機関車でなくお荷物」

9/21(土) 8:52配信

SPORT.es

特にフランス(ボルドー、マルセイユ、トゥールーズ等)での多くの経験を持つベテラン監督のローラン・クルビは、CLでパリ・サンジェルマンに3-0の敗北を喫したレアル・マドリーを痛烈に批判している。指揮官のジネディーヌ・ジダンとスター選手であるエデン・アザールが主な被害者となっている。

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『RMC Sport』のインタビューで、ローラン・クルビはエデン・アザールのプロ意識の欠如と、クリスティアーノ・ロナウド退団後のチーム再建のためのジネディーヌ・ジダンの乏しい手腕を指摘している。


レアル・マドリーの責任者達は今夏の移籍市場で3億ユーロ(約360億円)以上を投じたにもかかわらず、現実は小さな危機を生み出している。


クルビにとって、この悪事は今に始まったことではないようだ。
「彼(ジダン)が2018年に去った時に起きていた問題が再び起きている。問題を解決するために、CLを3度制したメンバーを4、5人変えることができていない」と『RMC Sport』で同コメンテーターは指摘している。


レアル・マドリーに復帰したジダンに関して、「彼はロナウドが去った後のチームを再建するために戻って来た。これまでのところフィジカルコンディションの問題や、獲得選手達のクオリティの面で彼は良好な手段を見出せず、マイナスの影響を与えている」とクルビはコメントし、続いてエデン・アザールに関しても言及している。


「アザールは今季の新加入選手達の中で蒸気機関車となると思われていたが、実際には最後尾の荷台のようだ。6、7キロオーバーでプレシーズンに合流し、それは無礼な行為だ。彼がこのまま怠け者であることを見せ続けるのなら、この選手はレアル・マドリーが獲得すべきでなかった選手となる」とクルビは包み隠さず指摘している。


ローラン・クルビは、ジダンの第一希望であったポール・ポグバをレアル・マドリーが獲得できなかったことが言い訳として通用しないことも指摘している。
「ポグバがいてもいなくてもジズーが解決することのできていない大きな問題は、ポスト・ロナウドに関してである。彼の代わりは存在しない」と締めくくっている。

SPORT

最終更新:9/21(土) 8:52
SPORT.es

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