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恋を呼ぶ。フランス式「嗅がれる」ボディの香水術

9/21(土) 22:21配信

ELLE ONLINE

フレグランスは日本人にもようやく浸透しつつあるが、フランス人に比べるとまだまだ未熟なうえ、気候の問題もある。そこでフレグランスアドバイザーのMAHO さんが、フランス女のように香らせるコツとおすすめの香りをレクチャー。また、気になる嫌な匂いも上手に操るのがフランス人。「本来の体臭は大事なセクシャリティーとして受け入れてアピールポイントに!」と教えてくれたのは吉川千明さん。嗅がれるために必要なエチケットケアも聞いてみた!

【写真】伝説の裏に名香あり。往年セレブが愛したフレグランス14

フランス女のように 香らせるコツとは?

バーなど出会いのシーン

肩先から二の腕にかけて霧になるようにスプレー。こうすると香りが広がりすぎず、でも近くにいる人には印象的に香らせることができる。

彼とベッドを共にするとき

耳裏からうなじにかけての首筋にふわっとスプレー。腕枕してもらうときに香ったり、枕にうっすらと移り香を残すこともできる。

2種類の香りをシチュエーションごとに使い分け

●なめらかな肌で包み込むようなフェミニンな香り

「恋愛ゲームを楽しむだけでなく、自分も相手も安らげる心身を包み込むような香りが上のふたつ。懐かしさを覚えるソフトな甘さがフェミニンなフランス女性を彷彿させます」(MAHOさん) 

右上 恋の情熱を表現するジャスミンとアイリス。メゾンクリスチャンディオール オール オードゥ パルファン ディオラムール 125ml ¥26,000(ブティック限定)/パルファン・クリスチャン・ディオール

左上 アイリスとローズのパウダリーなノート。グタール エトワール ドゥ ヌ ニュイ オードパルファム 50ml ¥18,300(10/30限定発売)/ブルーベル・ジャパン


●二面性を香らせてミステリアスな魅力を放つ

「フランス人女性の近づけばツンとしたり、離れれば誘うような天性の恋愛体質をもたらす香りとしておすすめなのが下の3つ。樹木や樹脂の香りが神秘的でドラマチックな官能性と知的でモダンといった二面性を醸し出します」(MAHOさん)

中 ローズ、ウードウッド、アンバーグリスのコントラストが美しい。レ・パルファン ルイ・ヴィトン オー ドゥ パルファン レ・サーブル・ローズ 100ml ¥41,000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス 

右下  静かで力強い透明感。エンハンサー効果をもたらしてくれるので重ねづけ用としてもおすすめ。アイドントノウワット 50ml ¥20,000(9/20発売)/ディーエス&ダーガ 

左下 ZENの静寂を思わせる沈香と苦み、そして静かに表れるぬくもりが美しいシトラス フローラル ウッディ。オードアディクション オードトワレ 50ml ¥7,000/アディクション ビューティ

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最終更新:9/21(土) 22:21
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