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50万本の羽毛ゲイトウが見頃 滑川の森林公園、オレンジ加わり4色に 一人5本までの摘み取りも

9/21(土) 10:25配信

埼玉新聞

 埼玉県滑川町山田の国営武蔵丘陵森林公園の運動広場花畑で、長いふわふわの花穂が特徴的な「羽毛ゲイトウ」が見頃を迎え、訪れた入園者の目を楽しませている。

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 羽毛ゲイトウはヒユ科ケイトウ属。原産はアジア、アフリカ、南米の熱帯地方。ケイトウはニワトリのトサカに似ていることから「鶏頭」と呼ばれ、多くの園芸品種がある。

 約8千平方メートルの花畑には、約50万本が植えられている。今年からオレンジの羽毛ゲイトウが加わり、赤、黄、ピンクと4色となった。今が最盛期。天候にもよるが、見頃は10月上旬ごろまで。

 21日午後1時から、花畑上部でひと足早く見頃になっていた「羽毛ゲイトウの摘み取りプレゼント」を開催する。一人5本まで、花がなくなり次第終了。雨天の場合は22日に延期する。

最終更新:9/21(土) 10:54
埼玉新聞

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