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大坂なおみ圧勝「落ち着いて試合できた」 3度目の決勝進出で日本勢24年ぶりV王手<女子テニス>

9/21(土) 17:21配信

tennis365.net

東レ パン パシフィック オープンテニス

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/大阪、ハード、WTAプレミア)は21日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの大坂なおみが第9シードのE・メルテンス(ベルギー)を6-4, 6-1のストレートで下して2年連続3度目の決勝進出を果たし、日本勢で1995年の伊達公子以来24年ぶりの優勝に王手をかけた。

【大坂なおみ決勝 1ポイント速報】

準決勝、大坂はファーストサービスが入った時に83パーセントの高い確率でポイントを獲得。さらにメルテンスのサービスゲームでは4度のブレークに成功し、1時間で勝利した。

試合後のオンコートインタビューでは「苦労したけど、とても落ち着いて試合ができたと思う」と手応えを得ていた。

最後に日本語で「ありがとうございます」と締めくくった。

決勝では、第4シードのA・ケルバー(ドイツ)と世界ランク41位のA・パブリュチェンコワ(ロシア)の勝者と対戦する。

最終更新:9/21(土) 17:21
tennis365.net

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