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大坂「錦織が日本テニス界を牽引」 東レ3度目の決勝進出で日本勢24年ぶりV王手<女子テニス>

9/21(土) 18:57配信

tennis365.net

東レ パン パシフィック オープンテニス

女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニス(日本/大阪、ハード、WTAプレミア)は21日、シングルス準決勝が行われ、第1シードの大坂なおみが第9シードのE・メルテンス(ベルギー)を6-4, 6-1のストレートで下して2年連続3度目の決勝進出を果たし、日本勢で1995年の伊達公子以来24年ぶりの優勝に王手をかけた。

【大坂なおみvsパブリュチェンコワ 1ポイント速報】

前日の雨による悪天候の影響で1日2試合のダブルヘッダーとなった大坂は、同日の準々決勝で世界ランク36位のY・プチンセワ(カザフスタン)をストレートで破ると、準決勝ではメルテンスの鋭いストロークを振り切り1時間で勝利した。

試合後の会見では「今日の2試合は違ったタイプだった。プチンセワ選手とは長いラリーが続いた。一方でメルテンス選手とは強いサーブを打ち合うような形だった」と振り返った。

決勝では、世界ランク41位のA・パブリュチェンコワ(ロシア)と対戦する。パブリュチェンコワは準決勝で第4シードのA・ケルバー(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

また大坂は日本テニス界の盛り上がりについて、男子で世界ランク8位の錦織圭の活躍が大きな影響を与えていると語った。

「錦織選手が日本のテニスブームを巻き起こしたと思う。彼が日本のテニス界を牽引し、そこに私が出てきた。私が大きく何かを変えたとは感じていない」

最終更新:9/21(土) 18:57
tennis365.net

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