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「常磐もの!太陽と潮風香るカレー」開発 ホッキとカツオ使用

9/21(土) 11:27配信

福島民友新聞

 「常磐もの」で知られる県産水産物の消費拡大につなげようと、いわき海星高水産クラブが県産ホッキ貝とカツオを使った「いわきの太陽と潮風香るカレー」を開発した。部員4人が20日、埼玉県越谷市の大型ショッピングセンター「イオンスタイルレイクタウン」でPR活動を展開し、首都圏の消費者に「常磐もの」のおいしさを直接伝えた。
 活動に参加したのは1年の小野明奈さん、渡辺百音(ももね)さん、小林麗さん、末永光(こう)さん。仲間たちと約1カ月かけて試行錯誤しながら、カレーのレシピを考えた。
 開発過程では、カツオとホッキ貝の味を引き立てることにこだわった。いわき市内のイタリア料理店のシェフから助言を受け、ホッキ貝をバターと白ワインで炒めたり、いわき特産のトマトや、スパリゾートハワイアンズにちなんでココナツを取り入れたりした。

最終更新:9/21(土) 11:27
福島民友新聞

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