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「春・秋どちらもイケる服」VS「秋に着てはいけない服」

9/21(土) 21:50配信

All About

◆長袖トップスで秋もOKなもの、NGなものの違いは

春と秋は気温が似ている日もあり、どちらも長袖を着ることが多いですよね。ですが秋も違和感なく着られるものもあれば、秋に着ると浮いてしまう長袖アイテムもあります。

ここでは知っているようで知らない、そんなトップスの違いについてお伝えします!

◆長袖シャツはコーデ次第で春秋イケる

春の長袖アイテムで、秋も迷うものといえばシャツやブラウス。デザインや色のバランスで、秋もOKなのか悩むものもありますよね。

シンプルなシャツやブラウスであれば、秋らしくバランスを取ると、春も秋も着られることが多いです。

例えば写真のような水色のシャツでも、春なら淡いブルーデニムや白パンツ、サンダルを合わせるところを、黒のパンツやレザーのローファーに変えると秋らしく仕上がります。

ただ、小花柄プリントや花の刺繍が入ったものは要注意。色使いも明るいことが多いので、秋に着ると変に目立ってしまうことも……。アラフォー女性が秋冬に着る花柄は黒やブラウン、ネイビーベースのシックなものがおすすめです。

◆サマーニットは透け感のない秋色ならOK

「サマー」と名がつくため、秋は着ていいのかな?と迷う方が多いサマーニット。ですが、基本的にニットは秋冬の素材なので、秋も着てOKです。

ただし、明らかに春夏の雰囲気が強いカラーや、透かし編みなど軽やかな素材感のサマーニットは、秋の空気の中ではチグハグになりがちなので避けたほうが無難。

Tシャツより少し上品で落ち着いたイメージにもなるので、ベーシックなカラーなら秋も着られます。目の詰まったハイゲージや、ざっくりとした厚みのものもおすすめ。

◆シフォン系のふわふわ素材は秋には難しいかも

ブラウスやチュニックによく使われているシフォン素材。体のラインをふんわり隠してくれて女性らしく見えるので、甘め派の方に人気の素材です。20代の頃から好んで着ているという方も多いのではないでしょうか。

ただ、シフォン素材のアイテムは、生地感を生かすと淡い色味やパステル系、小花柄などフェミニンものが多くなるので、全体的にはどうしても春っぽくなってしまいます。

なかにはネイビーやブラックなど落ち着いたカラーのものもありますが、それでも涼しくなってしまうと浮きがちなので、どちらにしても長い期間、着回すのは難しいアイテムです。

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最終更新:9/21(土) 21:50
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