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ローストビーフと簡単なソースの作り方

9/21(土) 12:10配信

All About

◆ローストビーフのレシピ・作り方

実はローストビーフは意外に簡単です。なにしろ肉の塊を買ってきて塩こしょうして焼くだけ。いくつかのポイントを押さえれば、比較的失敗なく作ることができます。

肉もオーストラリア産の赤身の多い安い肉で十分。というか、霜降り肉よりむしろ赤身が多い肉のほうが美味しく仕上がります。

なんといってもローストビーフは、簡単であるにもかかわらず見た目は贅沢で、来客からは声の上がる、非常にウケるひと皿です。ホームパーティ用のレパートリーにぜひとも加えておいてほしいレシピです。

ちょうどよい加減に焼けるかどうか心配な方もいるかも知れませんが、もし焼きすぎても、中がレアすぎても、それなりにおいしいもの。どうぞ失敗を恐れずに挑戦してみてください!

◆材料(6~10人分)

牛肉:2kg
塩:16g
ブラックペッパー:少々
ワイン:50cc (赤、白どちらでも)


※牛肉は、サーロイン、リブロース、もも(ランプ)肉などのブロックを使用

◆作り方・手順
▼1

まず、牛肉は前日には室温に戻しておきます。 オーブンを250℃に余熱します。肉に塩こしょうをすりこみ、オーブンに入れて15分ほど焼きます。

次に温度を160℃に落としてさらに40分ほど焼きます(オーブンの性能や個体差によって、この時間はかなり幅があります)。

2kgぐらいまでなら、肉を整形するためにタコ糸で縛る必要はないでしょう。不安な方はタコ糸でぐるぐると縛ってもけっこうです。見た目はそのほうがより本格的に見え、かっこいいかも知れません。

▼2

焼きあがったら、金串を肉の中心に刺してから唇にあて、生温かいぐらいだと、ちょうどよく焼きあがっています。すぐには切らず、アルミホイルでゆるく包んで30分ほど肉を落ち着かせます。

天板に残った肉汁の脂を取り除き、ワインを注いで焦げつきをこそげ取って小鍋に移して煮詰め、塩こしょうで調味してソースとします。ホースラディッシュに生クリームとレモン汁を混ぜたレフォールソースを作って添えても結構です。


30分ほど肉を落ち着かせることで、切ったときに大量の肉汁が出てしまうことを防げます。

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最終更新:9/21(土) 12:10
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