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『なつぞら』泰樹・草刈正雄も90歳に 衰えた姿に「じいちゃん生きててよ」の声

9/21(土) 11:30配信

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」(第150回)が21日に放送され、90歳になった泰樹(草刈正雄)の姿が描かれるとSNS上には「じいちゃん…心配…」「しぼんじゃったような感じ」「じいちゃん生きててよ」などの声が寄せられた。

【写真】90歳になった泰樹(草刈正雄)


 千遥(清原果耶)にあるものを返しにきた剛男(藤木直人)は、父の手紙が咲太郎(岡田将生)となつ(広瀬すず)と千遥の三兄妹全員に届いたことを知る。なつは、剛男に夏休みになったら優(増田光桜)と千遥と千夏(粟野咲莉)を連れて遊びに行くと話す。そして剛男は、泰樹が最近穏やかになったと話し始める。

 剛男は泰樹が現在90歳であると明かすと、映像は十勝の柴田牧場へ。カメラは杖をつきゆっくりとした足取りで牛舎を歩く泰樹の姿を捉える。そんな泰樹に搾乳の作業をしていた照男(清原翔)は、牛舎を建て替え牛を増やしたいと相談。照男の話に対して泰樹はうつむきながらつぶやくように「好きにやれ…お前に任せる…」と応える。90歳となりかつての力強さが影を潜めた泰樹の姿に「じいちゃん…心配…」「温厚というか、しぼんじゃったような感じでヨタヨタ…(涙)」「おんじ…寂しそう…」などの声がSNSに多数寄せられた。

 第150回のラストシーン。泰樹は牛舎を訪れると、そこで幼少期のなつの幻を見てしまう。そこになつの姿がないことを確認した泰樹は、思わずその場に膝をつきかがみこんでしまう。23日からスタートする最終週を目前に控えながらも、すっかり弱々しくなってしまった泰樹の姿に「どうか、じいちゃんを最後まで出演させてほしい」「あと1週間でしょ? じいちゃん生きててよ」といった言葉がネット上に集まっていた。

最終更新:9/21(土) 11:30
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