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生まれ変わった大丸に、フランスのトリュフ専門店も

9/21(土) 12:00配信

Lmaga.jp

パリの百貨店「ベー・アッシュ・ヴェー(BHV)」に店を構えるトリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ」。その国内2号店が9月20日、「大丸心斎橋店 本館」(大阪市中央区)の地下2階のフードホールにオープンした。

【写真】そのほかのトリュフなメニュー

トリュフといえば、世界三大珍味のひとつ。レストランのコース料理ではなく、1皿完結で気軽に味わえるのが魅力だ。「東京ミッドタウン」にある日本旗艦店と同じく、できるだけオーガニックにこだわったフランス産の良質なトリュフを、すべてのメニューに使用する。トリュフのポテトサラダや、フレッシュトリュフとハムの盛り合わせ、フレッシュトリュフのチーズリゾットなどが600円(スープ)からいただける。

また、トリュフ入りの塩やオリーブオイルが本国フランスと変わらない価格で購入できるほか、バルサミコ酢やパスタソース、はちみつ、バタークリームなども購入できるという。専用カウンターは14席だが、フードホールにある200の共有席で食べることもできる。テイクアウトのバゲットサンドイッチは700円から。

最終更新:9/21(土) 12:00
Lmaga.jp

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