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2019年FIA-F4チャンピオンを獲得した佐藤蓮、F1目指すために「2020年はF3のレースに出たい」

9/21(土) 18:14配信

オートスポーツweb

 9月21日、宮城県のスポーツランドSUGOでFIA-F4選手権第11戦の決勝レースが行われ、このレースを制した佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)は、2019年のドライバーズタイトルを獲得した。そんな佐藤にレース終了後、タイトル獲得の喜びを聞いた。

【画像】2019 FIA-F4選手権第11戦を制し、ドライバーズタイトルを獲得した佐藤蓮(SRS/コチラレーシング)

「今はチャンピオンを獲得した実感があまりわきません。今年は去年の苦しい部分を踏まえ、オフシーズンの練習からしっかりと準備してきました。その結果がチャンピオンにつながったので一安心しています。まだレースはあるので、記録も考えて優勝を狙っていきたいと思います」

「カートのころから勝ちにこだわり、去年からはチャンピオン獲得を意識してレースをするようになりました。2位でチャンピオンというのも味気ないので今回は確実に勝ちたかったです。それができて最高のレースになりました」

「(F1日本GPでのFIA-F4ドリームカップレース(仮称)に向けては)日本GPでは多くの関係者もいて、自分をアピールするのに絶好の場だと思っているので、そこで優勝をして自分を最大限にアピールしたいです」

「2020年に向けてはF3のレースに出たいと思っています。それがFIAなのかリージョナルかはわかりませんが、自分ができることを最大限にやって、自分のタスクをこなし、最初に自分が掲げた目標であるF1を目指して頑張りたいと思います」

[オートスポーツweb ]

最終更新:9/21(土) 19:10
オートスポーツweb

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