ここから本文です

鷹・松田宣、2年連続30号に「自信にしていい」惨敗の中で数少ない見せ場

9/21(土) 19:33配信

Full-Count

日本ハム先発の有原の前に打線沈黙、ファンのため息ばかりがこだます

■日本ハム 8-1 ソフトバンク(21日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンクの松田宣浩内野手が21日、本拠地での日本ハム戦の7回に2年連続で大台に乗せる30号ソロを放った。その時点で2点差に追い上げる一発だったが、直後の失点で“反撃の狼煙”にはならなかった。

【写真集】藤田ニコル似や筧美和子似と今年も “美女”だらけ…ヤフオクドームを彩る球場の華、売り子美女ギャラリー

 日本ハム先発の有原の前に内川の内野安打1本に抑えられていたソフトバンク。3点を追う7回も簡単に2死となり、ヤフオクドームにはため息ばかりがこだましていた。そのため息を歓声に変えたのが松田の一発だった。「熱男コール」へのファンの呼応はいつも以上に大きかった。

 2年連続の30本到達に「負けてしまったけど、その中で30号を打てた。2年連続で打てたことは自信にしていいと思う」と松田宣。次に目指すのは2015年に記録した自己最多の35本だ。チームは敗れ、逆転Vの可能性は厳しくなった。それでも「残り5試合。与えられた打席で全力でやるだけ。チームが勝つために打つだけです」と力強く語っていた。

藤浦一都 / Kazuto Fujiura

最終更新:10/19(土) 15:31
Full-Count

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

あなたにおすすめの記事