ここから本文です

パスを出さないサラーにマネが激怒した問題…同僚MFも“参戦”「サラーがわがままじゃないって?冗談だろ?」

9/21(土) 21:51配信

ゲキサカ

 リバプールのMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがイギリスの公共放送局『BBC』のインタビューに応じ、先月のバーンリー戦でFWサディオ・マネがFWモハメド・サラーに激怒したシーンについて言及した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が同選手のコメントを伝えている。

 発端となったのは、先月31日にアウェーで行われたプレミアリーグ第4節のバーンリー戦だ。サラーは終盤に迎えたチャンスでフリーのマネにパスを出さず、自らシュートを打って外した。このプレーにマネが激怒。後半40分に交代でピッチを退いた後もベンチで怒りを露わにしていた。

 チェンバレンはインタビューで「サラーはわがままではない。なぜなら…」というフレーズの続きを求められると、「わがままじゃないって? 冗談だろ? サラーは僕たちにボールを渡さない。マネに聞いてみてくれ」とジョークを飛ばし、本当の説明を始めた。

「いいや、サラーは点取り屋だからわがままではない。彼はそうしなければならないんだ。僕らは彼が常にパスを出した上で、たくさんゴールを決めるというのは望むことはできない。彼のプレースタイルは勝つためのものだから、彼は自分がしなければならないことをする必要がある。彼が得点を挙げて、試合に勝つ。僕は幸せだ。モー(サラーの愛称)、君がしたいようにしてくれ!」

 同紙によると代表ウィークによる中断後、サラーはマネとハグをする動画を投稿。両者の間にわだかまりはないようだ。

最終更新:9/21(土) 22:09
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事