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原口が今季2度目のフル出場で勝利に貢献、遠藤航はまたベンチ外

9/21(土) 22:34配信

ゲキサカ

 ブンデスリーガ2部は各地で第7節を行い、日本代表MF原口元気が所属するハノーファーは敵地でホルシュタイン・キールと対戦し、2-1で競り勝った。原口は今季2度目のフル出場を果たし、4試合ぶりの勝利に貢献した。

 原口は序盤から決定的なパスを配給し、鋭いドリブル突破からフィニッシュに持ち込むなどチャンスを演出する。均衡を破ったのは前半43分、左サイドからDFミーコ・アルボルノスがクロスを蹴り込み、クリアボールに反応したFWマーヴィン・ドゥクシュがヘッドで押し込んだ。

 1-0で前半を折り返すと、ハノーファーは後半7分にFWセドリック・トイヒャートが右足シュートで鮮やかにネットを揺らし、2-0に突き放した。後半18分にMFイ・ジェソンがヘディングシュートを沈めて1点を返したが、反撃もここまで。ハノーファーが2-1で逃げ切った。

 日本代表MF遠藤航が所属するシュツットガルトはホームでグロイター・フュルトと対戦し、2-0で完封勝利をおさめた。シュツットガルトは開幕無敗で首位をキープ。遠藤は2試合連続でベンチ外だった。

最終更新:9/21(土) 22:34
ゲキサカ

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