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クビアトはまたもオイル漏れ。ホンダ田辺F1テクニカルディレクター「時間を考慮しPUを交換した」と説明

9/22(日) 9:39配信

motorsport.com 日本版

 F1シンガポールGPの予選では、ホンダ製パワーユニット搭載勢はレッドブルのマックス・フェルスタッペンの4番手が最上位だった。

【動画】F1第15戦シンガポールGP予選ハイライト

 戦前の予想に反し、フェラーリ勢が速さを見せたシンガポールGPの予選。その予選を終え、ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治は、次のようにコメントした。

「今日の予選はフェルスタッペン選手がいつも通りの力強い走りを見せ、2列目スタートとなる4番グリッドを獲得しました。また、(アレクサンダー)アルボン選手は6番手と、初走行となるこの難しいサーキットで確実なパフォーマンスを見せてくれました」

 なお予選前に行われたフリー走行3回目では、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトのPUにトラブルが発生。走行を中止するシーンがあった。田辺TD曰く、このトラブルはオイル漏れ。クビアトは前戦イタリアGPの決勝でもオイル漏れでリタイアしており、同様のトラブルが頻発する格好となった。

「クビアト選手については、FP3走行中にPUとシャシーのジョイント部の問題により、オイル漏れが発生しました。予選までの時間を考慮し、PU交換を行うことに決定しました」

 そう田辺TDは説明する。

「明日はコーナーの多いストリートコースでの戦いになりますので、あらゆる事態を想定 し、万全の準備を進めます」

最終更新:9/22(日) 9:39
motorsport.com 日本版

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