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今季ステップ2勝目を狙う吉川桃、仲宗根澄香、サイ・ペイインが優勝争い【山陽新聞レディース2日目談話集】

9/22(日) 8:40配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<山陽新聞レディースカップ 2日目◇21日◇東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(岡山県)◇6445ヤード・パー72>

山陽新聞レディースカップ最終日 LIVE写真館配信中

9月20日(金)から3日間の日程で開催されるステップ・アップ・ツアー第15戦「山陽新聞レディースカップ」。

9412人のギャラリーを動員した予選ラウンド2日間を終えて、単独首位に立っているのはステップ開幕戦「rashink×RE SYU RYU/RKBレディース」で勝利をあげた吉川桃。1打差で第9戦「Skyレディース ABC杯」覇者の仲宗根澄香、第10戦「ECCレディス」覇者のサイ・ペイイン(台湾)、佐々木慶子がおいかける。

吉川、仲宗根、サイの最終日最終組は9時にティオフを迎える。2日目終了時の上位選手の談話は以下のとおり。

吉川桃(トータル5アンダー・首位)「内容は全然悪くない。初日に入っていた長いパットが入らなかっただけ。思ったところに打てているし、感覚的には良かった。(勉強の意味も込めて)今年はじめてゴルフ以外のスポーツを観戦して、サッカーと野球を見ました。阪神タイガースの矢野監督ともお話させていただきましたが、つねにファンのことを考えていました。ファンが喜ぶ勝利を手にするために何をすればいいのか逆算していけば、はやる気持ちもなくなる、と。私は将来アメリカにいきたいので、そこから逆算していま何をすべきかを考えるようになった。まずは明日を克服しなければいけませんね」

サイ・ペイイン(トータル4アンダー・2位タイ)「前半はショットのテンポが速かったですが、11番で修正できたあとはリズムを取り戻せたので、気持ちよく打てました。14番ぐらいから風が強くなってきましたが、フォローの風を上手く利用できた。風は好きなので(笑)昔はイヤでしたが、レギュラーツアーで活躍するために低い球など、高低を打ち分ける練習を重ねていって得意になりました。明日もショットのリズムに気をつけて、楽しみながらプレーしたい」

仲宗根澄香(トータル4アンダー・2位タイ)「初日のスコアに満足いかず、夜に考え事をして…基本に立ち返ってやろうと思いました。まずしっかりとグリーンを捉えて、仮に長いパットが残っても、目の前の一打に集中しきる気持ちでした。今年は全体的にレベルアップできている。自分の良い部分を引き出せています。最終日はあくまで自分のプレーをやるだけです。前向きに一生懸命頑張りたいと思います」

佐々木慶子(トータル4アンダー・2位タイ)「初日のようにショットがついてのバーディはなかった。長いバーディパットが入ってくれたからですね。ドライバーが曲がりまくったけど、まだ打てるところにあったのでよかった。最終日は自分でもどうなるか想像つかないですね。スコアってずるいですよね。数字だけでは内容ってわからないですから(笑)」

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/22(日) 8:40
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