ここから本文です

静岡、主砲欠き流れつかめず 秋季高校野球静岡県大会準々決勝

9/22(日) 7:26配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 今夏の覇者、静岡は最後まで流れをつかむことができなかった。相羽主将は「チャンスはつくっても一本が出なかった」と二、七回の逸機を悔やんだ。

 捕手で4番の関宮をけがで欠いた。関宮は練習中に投球を取り損ねて左手親指の靱帯(じんたい)を負傷。「2~3週間の固定が必要で、県大会は間に合わなかった」と栗林監督。

 抜てきされた1年の捕手池田は公式戦初出場。相羽は「関宮がいなくても2年でフォローしようと話し合っていた」と言うが、攻守の要の穴は埋めきれなかった。「この悔しさと高い意識を持って冬に向かい、春に結果を残す」と前を向いた。

静岡新聞社

最終更新:9/22(日) 7:26
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事