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【REBELS×KO】栗秋祥梧がエースの自覚、日菜太に対抗し「レベルスを東京ドームへ」

9/22(日) 12:43配信

イーファイト

 10月6日(日)東京・後楽園ホールで行われる『REBELS.63 × KNOCK OUT』の出場選手が9月21日、都内で公開練習を行った。

【フォト】 8月のJOE戦で炸裂した栗秋のボディブロー

 栗秋祥梧(24=クロスポイント吉祥寺)が公開練習を終えた後、ISKAスペインムエタイフェザー級王者ミケール・フェルナンデス(27=スペイン/マンバジム)戦に向け意気込みを語った。

 栗秋は今年4月の試合で、REBELS-MUAYTHAI フェザー級王者で三冠王の八神剣太を1R撃破すると、負けた八神はその場でベルトを返上。そのベルトを懸け6月にINNOVATIONスーパーバンタム級王者・安本晴翔と対戦したが、安本の多彩な蹴り技の前に敗北を喫した。前戦では8月に那須川天心のトレーナーのJOEと対戦し、パンチで圧倒してからの2Rヒジ打ちでTKO勝利を収め再起に成功している。

 対戦するフェルナンデスは、8月18日の『K.O CLIMAX』で「KING OF KNOCK OUT 初代スーパーバンタム級王座決定1DAYトーナメント」に出場し、1回戦でISKA K-1ルール世界バンタム級とWPMF世界スーパーバンタム級王者の小笠原瑛作と対戦。判定で負けはしたものの、大いに小笠原を苦しめた。

 栗秋はフェルナンデス戦に向け「試合に向けいい練習ができている」とコメントしたが、控えにいたジムの先輩である日菜太(クロスポイント吉祥寺)からは「練習してないじゃん」と厳しいツッコミ。苦笑いを浮かべた栗秋は「決められるところは決めて、しっかりKOして終わろうと思います」とKO宣言でひとまずその場を逃れた。

 また、以前から口にする「レベルスのエース」としての立場にも話は及ぶ。「レベルスは僕がしっかり盛り上げて、レベルスのエースとして他団体に負けないようにがんばっていきたい」と団体を盛り上げる使命を感じていることを明かす。そしてさらに「レベルスを先に東京ドームへ持っていこうと。日菜太さんに負けないよう追い抜いて、しっかり結果を残していきます」と、年始の新日本プロレスの東京ドーム参戦を目論んでいた先輩日菜太にツッコミのお返しとばかりに、日菜太越えを宣言した。

最終更新:9/22(日) 12:43
イーファイト

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