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静商勝負強さ発揮、快勝 秋季高校野球静岡県大会準々決勝

9/22(日) 7:32配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡商打線が11安打9得点と勝負強さを発揮した。高田監督は「中盤からギアを上げることができた」と納得の表情を見せた。

 2-2で迎えた五回、4番杉山が内角高めの変化球を捉え、勝ち越し二塁打を放った。苦手意識があった左投手対策として朝5時半から打撃練習に臨み変化球に対応できるよう特訓した。「みんながつないでくれたから、絶対に自分が打つという気持ちで振り切った」と胸を張った。2失点、11奪三振と好投したエース高田も六回、2点を返す適時打で存在感を放った。投打がかみ合い、チームの調子も上がってきた。

静岡新聞社

最終更新:9/22(日) 7:32
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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