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フロントロウを争うために来たのに……失意のフェルスタッペン「でも決勝では何が起きるか分からない」

9/22(日) 17:09配信

motorsport.com 日本版

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、シンガポールGPの予選を4番手で終えた。

【動画】F1第15戦シンガポールGP予選ハイライト

 メルセデスと並んで、シンガポールGPの優勝最有力候補の一角と見られていたレッドブルだったが、蓋を開けてみればフェラーリが最速。フェルスタッペンはこれに屈する形で、グリッド2列目に並ぶことになった。

「この週末を迎える前には、僕らは2列目よりも前の位置につけることができると思っていた。でもコースを走ってみるとすぐに、フェラーリとメルセデスがとても速いことが分かったんだ」

 フェルスタッペンはそうチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「昨日の時点で、僕ら全員がもっと速くなるだろうということは分かっていた。でも、彼らは明らかに、僕らがしたことよりもその点を強化したんだ。その結果、ポールポジションに挑戦するペースはなかった」

「バランスの面では、マシンはかなりまともな感じだった。でも十分なグリップがなかったため、調べる必要がある」

 フェルスタッペンも、フェラーリがポールポジションを手にしたことには驚いたようだ。

「フェラーリがポールポジションを獲るとは思っていなかった。でもすごく良い仕事をしたんだろうね。僕らも、もっと懸命に働かなければいけない」

「僕らはフロントロウを争うためにここに来た。にも関わらず4位だったということは、少し失望している。でも、これは僕らにできる最善の結果であり、少なくとも1台のメルセデスには先行できている」

「レースでは何が起きるか分からない。だから、どうなるか見てみようじゃないか」

最終更新:9/22(日) 17:09
motorsport.com 日本版

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