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アレクサンダー・アルボン、初のシンガポールGPで予選6位「長く厳しいレースを覚悟」

9/22(日) 18:38配信

motorsport.com 日本版

 レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、シンガポールGPの予選を6番手で終えた。アルボンにとってシンガポールは、初めて走るコース。それを考えればまずまずの結果だとも言える。

【動画】F1第15戦シンガポールGP予選ハイライト

「Q1では、マシンが僕から少し離れていくように感じた。だから少しバランスを探っていたんだ」

 アルボンは当初、マシンに良い感触を感じられていなかったと語った。

「その後、最後の走行に向けていくつかの変更を施した。セットアップが良い感じになり、そしてマシンのパフォーマンスが向上していくにつれて、自信を取り戻すことができた。それらのことは全て、学習していく過程の一部だ。そしてこのコースでマシンをより速く走らせる方法について、どんどん理解していった」

「決勝レースは戦略が重要になると思うけど、タイヤがしっかり持つようには思えない。コースもとてもテクニカルだから、長く厳しいレースになることを確保している」

 アルボンは決勝レースを、6番グリッドから”ポジティブ”に戦うと語る。

「もちろん、もう少し上の順位で今日を終わらせることができればよかった。まだやるべきことはあるけど、全体としては悪い結果ではなかったと感じている」

「ポジティブなことに集中し、レースの前に冷たいお風呂に入って、6番グリッドから戦う準備をするんだ」

最終更新:9/22(日) 18:38
motorsport.com 日本版

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