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<なつぞら>ついに最終週 気になる泰樹の体調に大泉洋の役どころ サプライズの可能性は?

9/23(月) 7:40配信

まんたんウェブ

 女優の広瀬すずさんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」も最終第26週「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」の放送を残すのみとなった。前週第25週では、千遥(清原果耶さん)となつ(広瀬さん)、咲太郎(岡田将生さん)の約30年ぶりの再会、さらに3兄妹がもう一度、家族になる姿が描かれ、いまや物語は大団円を迎えようとしている。一方で気になるのが、ドラマの初回から登場し、数々の名場面を生み出してきた泰樹(草刈正雄さん)の体調面と、ついに出演が明らかにされた大泉洋さんの役どころ。さらには節目の100作目の朝ドラの最終盤を盛り上げるべく、サプライズがまだ用意されているのか、果たして……。

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 ◇第26週あらすじと予告編から考察 ウッチャンは以前「いい感じ」と… 

 第26週のあらすじはこうだ。優(増田光桜ちゃん)の入学式が行われた1975年春、なつたちの仕事は佳境を迎えていた。「大草原の少女ソラ」は人気番組となったものの、放送ギリギリの制作が続き、麻子(貫地谷しほりさん)はテレビ局からの催促に頭を悩ませる。

 ある日、雨の中、運ばれてきた動画がぬれてしまうトラブルに見舞われるが、坂場(中川大志さん)たちの意欲は衰えない。放送は無事に終わり、なつは千遥たちと北海道にやってくる。翌日、季節外れの台風が十勝を直撃。柴田家は停電に襲われ、電化された最新の牧場設備がストップしてしまう……と展開する。

 予告編には、何やらお祝いの席で、大泉さん扮(ふん)するスーツ姿の紳士(?)が「あんたがなっちゃんかい、会いたかったよ~」と話しかけるシーン、丘の上でなつと坂場、娘の優が並び立ち、坂場がなつの手を握りながら「家族になれてよかった」と言葉を交わすシーンに加え、千遥と娘の千夏(粟野咲莉ちゃん)、咲太郎と亜矢美(山口智子さん)の姿も映し出されている。映像は短いながらも終始、温かな雰囲気に包まれ、第25週の最後で膝から崩れ、視聴者を心配させた泰樹の姿もあり、悲しい出来事が起こりそうな予感はしない。

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最終更新:9/23(月) 7:40
まんたんウェブ

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