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学生がまちづくり提案 温泉や交通、4テーマ 伊豆の国市

9/22(日) 8:58配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 伊豆の国市は20日、横浜国立大大学院の学生らとまちづくりを考えるワークショップを同市のアクシスかつらぎで開いた。

 市は官民で地域の課題を共有して活性化策を検討する「まちづくり地域プラットフォーム」を設置し、市内の医療機関や交通事業者などと意見交換を行っている。将来的に都市機能拠点となり得る長岡温泉街のバスターミナル「温泉駅」とその周辺のにぎわい創出を検討しようと、ワークショップを企画した。

 学生は事前に温泉駅や温泉街のほか、世界遺産・韮山反射炉や狩野川などを訪問。温泉や交通など四つのテーマで活性化に向けた案を発表し、参加者と意見を交わした。

 学生は意見を踏まえて22日午後2時から、同市のあやめ会館で最終発表会を行う。

静岡新聞社

最終更新:9/22(日) 8:58
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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