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認知症理解へたすき渡し 富士宮で当事者含め360人

9/22(日) 8:58配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 認知症の人とその家族、支援者らがたすきをつなぐ全国縦断の駅伝イベント「RUN伴(とも)2019」が21日、富士宮市内で開かれた。当事者30人ほどを含めた計約360人が参加し、認知症への理解と支援の輪を広げた。

 NPO法人認知症フレンドシップクラブ富士宮と実行委が主催した。今年は各自の地域を走ってもらおうと市内の5コースに分けて実施した。スローガンは「ゆっくり笑顔でさりげなく」。認知症サポーターを表すオレンジ色のTシャツを身に付けてPRした。

 富士山本宮浅間大社西側の宮のにぎわい広場ではゴールイベントが開かれ、各地で走り終わった参加者が集まった。ゴールテープや横断幕を掲げ、市街地を走ったグループを拍手で迎えた。ランナーへのインタビューや合唱なども行った。

静岡新聞社

最終更新:9/22(日) 8:58
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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