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山梨学院の190センチ右腕・渡辺日向、1回完全で公式戦デビュー

9/22(日) 12:17配信

スポーツ報知

◆第72回秋季関東地区高校野球山梨大会 第7日 ▽2回戦 山梨学院3―0巨摩(22日、山日YBS球場)

 今夏の甲子園に出場し、同校初の2年連続センバツ切符を目指すシードの山梨学院は、巨摩に完封勝ちし、4年連続の8強に進出した。

 3―0の9回、チーム最長身190センチ、92キロの2年生右腕・渡辺日向が2番手で公式戦初登板。巨摩の3番・小野青星(ああす)遊撃手から始まるクリーンアップに対し、見逃し三振、右飛、遊直の完全投球で試合を締めた。

 全9球、最速135キロの重い直球で勝負。「直球で押していこうと思った。緊張したけど、今までやってきたことを信じて投げられた。右打者の外角低めに集められたので良かった」と手応えを語った。

 先発のエース左腕・吉川大(2年)が8回5安打無失点の好投。28日の準々決勝は、3連覇を狙う東海大甲府と対戦する。渡辺日は「優勝していい形で関東大会に行きたい。全員抑える気持ちで、吉川がいると考えず、自分が試合を作るつもりで投げたい」と闘志を燃やした。

最終更新:9/23(月) 23:50
スポーツ報知

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