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ラヴズオンリーユーは順調に回復 エリザベス女王杯は問題なし

9/22(日) 12:42配信

スポーツ報知

 右前脚の蹄の炎症で秋華賞を回避し、エリザベス女王杯・G1(11月10日、京都)への出走に切り替えているラヴズオンリーユー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)について、管理する矢作調教師が「無理をすれば秋華賞でも出せたぐらいでしたからね。エリザベス女王杯には余裕で間に合うと思います」と順調な回復ぶりを明かした。

 同馬はすでに坂路で1ハロン15秒程度の時計を出しており、調整は非常に順調。現在は北海道のノーザンファーム早来にいるが、今週中にも栗東近隣のノーザンファームしがらきへ移動する。なお、エリザベス女王杯では引き続き、ミルコ・デムーロ騎手(40)=栗東・フリー=が手綱を執る。

最終更新:9/23(月) 7:26
スポーツ報知

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