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【9月23日のなつぞら】第151話 富士子が優のため上京! なつはアニメ人気で大忙し

9/22(日) 21:00配信

デイリースポーツ

 【先週のあらすじ】

 ソラのアニメをきっかけに姿を現した妹の千遥(清原果耶)。嫁ぎ先の料理屋で千遥が作る天丼は父と母の味だった。父からの手紙を読んで涙した千遥は、なつ(広瀬すず)に離婚の相談を。咲太郎(岡田将生)も協力し、離婚後も娘の千夏(粟野咲莉)を育てながら料理屋を続けていけることに。上京しなつの多忙を知った剛男(藤木直人)が柴田家で報告すると、泰樹(草刈正雄)が富士子(松嶋菜々子)に「行ってやれ」と言う。

  ◆  ◆  

 小学校に入学する優(増田光桜)のため、富士子が上京してきた。なつが優の入学準備をしていると、最近、泰樹の元気がないと富士子がぽつりと話す。なつの手掛けるテレビアニメ「大草原の少女ソラ」は、放送から半年が経ち、徐々に人気番組になっていた。マコプロでは、みんな寝不足や疲労と闘いながら、アニメ制作に勤しんでいる。なつと坂場(中川大志)の机の上も仕事が山積みで…。

 朝ドラの記念すべき第100作目となる「なつぞら」は、ヒロインに広瀬すずを起用。戦後の焼け野原の東京を経て、広大な北海道の大自然のもと育ち、日本アニメの草創期を舞台にまっすぐに生き抜く、なつの夢と冒険、愛と感動のドラマを描く。脚本は、朝ドラ「てるてる家族」、大河ドラマ「風林火山」を手掛けた大森寿美男氏によるオリジナル作品。

最終更新:9/22(日) 21:00
デイリースポーツ

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