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阪神 19年ぶり100失策 九回に木浪の悪送球で不名誉な記録

9/22(日) 23:10配信

デイリースポーツ

 「阪神3-0DeNA」(22日、甲子園球場)

 阪神が2000年の101失策以来となる19年ぶりにシーズン100失策を犯した。

 九回無死から大和の打球は三遊間深いところに飛んだ。これを好捕した遊撃木浪は一塁への送球がショートバウンドとなり、マルテがすくい上げることができなかった。記録は木浪の悪送球として失策が記録された。これがチーム100個目の失策となった。

 チーム防御率は3・54でリーグトップを誇るにもかかわらず563失点は中日(523失点)、巨人(557失点)に続くリーグ3位。守りのミスから失点が増えたことを数字が証明している。リーグ最下位の517得点が続き苦しいシーズンとなった最大の要因ではあるが、守りのミスも苦しい戦いを強いられる一因であることは確かだ。

最終更新:9/22(日) 23:22
デイリースポーツ

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