ここから本文です

【神戸新聞杯】サートゥルナーリアが圧勝 ルメール「彼の強さを出してくれました」

9/22(日) 16:24配信

スポーツ報知

◆第67回神戸新聞杯・G2(9月22日・阪神競馬場・芝2400メートル、良)

 菊花賞トライアルは3歳馬8頭によって争われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気のサートゥルナーリア(牡、栗東・角居勝彦厩舎)が2番手から楽々と抜け出して快勝。皐月賞以来となる重賞3勝目を挙げた。勝ち時計は2分26秒8。

 2着は2番人気のヴェロックス(川田将雅騎手)、3着には3番人気のワールドプレミア(武豊騎手)と、人気通りの決着となった。なお、3着までに菊花賞(10月20日、京都)の優先出走権が与えられた。

 ルメール騎手(サートゥルナーリア=1着)「強かったですね。きょうは彼の強さを出してくれました。とりあえずは(折り合うために)前に馬が必要だったが、向こう正面に入って、リラックスして走っていた。きょうはいいスタートでよかった。ダービーは残念だったが、きょうはスタート前もリラックスいていて、ゲートの中でも静かだった。大きなレースでスタートは大事。きょうはよかった。今後が楽しみですね。次のレースはわからないけど、スーパーホースだと思います」

最終更新:9/23(月) 7:24
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

あなたにおすすめの記事