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小池祐貴、右代啓祐の世陸出場に「一緒に出られてうれしい」 ドーハへ出発

9/22(日) 22:31配信

スポーツ報知

 ドーハ世界陸上(27日開幕)男子短距離代表の小池祐貴(住友電工)が22日、羽田空港から出発前に取材に応じた。同じ北海道出身の右代啓祐(国士舘ク)が、一度はエントリー取り消しとなる事態となり、最終的にインビテーション(招待枠)での出場が決まった。「一緒に練習する機会もあって、一緒にがんばりたい気持ちもあった。出られてうれしい」と率直な思いを明かした。

 自身は100メートル、200メートルでの決勝進出と、400メートルリレーの表彰台にも貢献が期待されている。「100も200も決勝目指して頑張っているし、リレーは日本記録を狙える。できる限りいい色(のメダル)を目指して頑張りたい」と気合いを入れた。

最終更新:9/22(日) 22:31
スポーツ報知

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