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クルマの総合魅力度を格付けチェック! 第1位はレクサス

9/22(日) 9:03配信

MOTA

2019年日本自動車商品魅力度調査を実施

CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー ジャパンは、今年で9回目の実施となる「2019年日本自動車商品魅力度調査」を実施した。

■トップ15位までを発表! 内外装や走りなどの魅力度格付けランキングをグラフで見る

日本自動車商品魅力度調査とは、年に一回、新車購入後2~9カ月のユーザーを対象に、所有する自動車の性能やデザインといった商品魅力について10分野(外装、内装、収納とスペース、オーディオ・コミュニケーション・エンターテインメント・ナビ、シート、空調、運転性能、エンジン・トランスミッション、視認性と運転安全性、燃費)177項目で聴取し、商品魅力度に関するユーザーの評価を明らかにする調査である。ユーザーの評価を基に1000ポイント満点で商品魅力度スコアを算出する。

ランキング結果発表

■ブランド別ランキング トップ5
・1位:レクサス (733)
・2位:BMW(730)
・3位:ボルボ(728)
・4位:メルセデス・ベンツ(727)
・5位:アウディ(717)

■セグメント別:軽自動車 トップ3
・1位:ホンダ N-BOX
・2位:ダイハツ ウェイク
・3位:ダイハツ ムーヴキャンパス

■セグメント別:コンパクト トップ3
・1位:マツダ CX-3
・2位:トヨタ アクア
・3位:ホンダ フィット

■セグメント別:ミッドサイズ トップ3
・1位:フォルクスワーゲン ゴルフ
・2位:マツダ CX-5
・3位:MINI ミニ

■セグメント別:ミニバン トップ3
・1位:トヨタ アルファード
・2位:ホンダ オデッセイ
・3位:トヨタ ヴェルファイア

業界平均の商品魅力度は向上

■ミニバンのスコアが前年比アップ
商品魅力度のブランド別平均スコアは645ポイントで、前年比+7ポイントだった。前年もランキング対象だった58モデル中37モデルで前年よりスコアが上がった。カテゴリー別の評価も+6~9ポイントとなり、業界全体として評価が底上げされる結果となった。
セグメント別では、ミニバンセグメントの総合スコアが658ポイントと前年比+14ポイントで、他のセグメントよりも改善幅が大きかった。前年もランキング対象だったミニバン10モデル中9モデルで前年よりスコアが上がった。

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最終更新:9/22(日) 10:15
MOTA

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